朝活のすすめ

「早起きは三文の得」

早起きに関する昔から言われている言葉がありますね。言葉に限らず、古く昔から受け継がれているものって本当に素晴らしいものばかり。今では”朝活”なんていいますね。早起きして自宅で勉強をしたり、新聞を読んだりランニング等スポーツで汗をかいたり。カフェで本を読んでから出勤したり、みんなで集まって勉強をしたりなどなど

1日のうちでも交感神経は移り変わります。朝起きたあとは睡眠後の満足感に包まれており、副交感神経が高まった幸せな状態。その後、日が昇るにつれて少しずつエンジンがかかっていき、午後から夜にかけてのアクティブになる時間には交感神経が高まります。そして、夜から寝るまでの間にまた副交感神経が優位になって、就寝といった感じですね。一日のうちで移り変わる自律神経のバランス的にもとてもいい時間帯。

朝起きてリラックスしている状態から「よし!これから!」にエンジンが入るまでのゴールデンの状態の間にいいことをたくさんしましょう!って奴ですね。

でも朝活もやり方によっては効果が半減してしまうらしいです。

〜朝活をより効果的に行う為に〜
・睡眠時間を確保する(削ってまで早起きしない)
・朝活のミッションを決めておき、そのイメージを作ってから就寝する
・時間や心に余裕をもって行動する

いつも言っている”余裕を持って丁寧に過ごす事”が重要なのですね!人間のリズムをうまく使い、気持ちのいい一日のスタートダッシュを決めるといいですね。最初から高いミッションを決めてしまうと達成出来なくてすぐに終わってしまうので、まずは無理せず10分早起きして、歯磨きの時間を5分長めにジックリ行うだけでもいいと思います。ほら、これなら簡単に朝活を始められますよね??



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