教えてもらうこと

教えてもらうことってとっても大事ですね。

相手がもっている情報を自分自身にインストールする作業。それをするには「教えて」という意思表示をする必要があります。

会話の最中に直接相手に向かって「教えて」といったり、その人が開いているセミナーや勉強会に参加したり、本を読んだりもそうですね。ヨガではスヴァディヤーヤとの教えがある通り、人間は生きている限り常に学びをする必要がありますよね(というかそのために今世を生きている)

その分野について、ある程度精通している人や知識を持っている人ほど、自分から「教えて」と言うことが多いですね。最近、偶然にもそのような機会に何度か遭遇したので、改めて気付き直しました。はたから見ると「え?あなたの方が知っているのでは?」と思っても、いとも簡単に「教えてください」とか「それどういうことなの?」と聞いてきますね。(あくまで周りからみるとなので、本人しか真相はわからない)

でも自分より年下に対してだったり、自分の生徒やお客様に対して教えてと言いづらくありませんか?

いや、本人はそのつもりは全くないのでしょうけど、自分自身のプライドや地位を気にせずに、年齢や立場を関係なしに相手に「教えて」と言えるから、知識があり周りから尊敬される人間になっているのでしょうね。情報にたいしてそれは邪魔をするだけであり、全く重要ではないですからね。

自分の知らないことを正直に教えてもらうこと。簡単そうなことほど簡単にできません。だからこそそれを簡単にこなせる人は本当に素晴らしと思います。生きているということは本当に勉強になりますね!!めっちゃみんなに聞きまくるぞ。



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です