悪名高い中華屋さん

近所にとても評判が悪い中華屋さんがあったのです。まぁ悪いといっても単純に「特別おいしくない」ってね(笑)店構えはすっごい立派なのに。

行ったことがなかったのですけど、みんなが言うもんだから気になって行ってみたのです。

うん

「美味しかった」です。

まぁそうなんですよね。
味なんて「これが絶対に美味しい!」ってものはなくて、結局は人の好みですから。それが大多数の人の好みにあう=美味しいと大多数の人に言われる。で、美味しいお店、という看板になる、というだけです。

そこの中華屋さんは私にとっては美味しかったけど、大多数のみんなにとっては美味しくなかった、ということですね。”相性”なんすよ、結局はね。

これって人間関係も一緒ですよね。
無理して自分を変えて”好かれよう”としなくてもいいし、あるがままのその姿が素敵なのです。思ってもいないお別解を立てる必要もないし、無理やりな笑顔を作り必要もないのです。もちろん、なんでも言いたい放題わがまま放題がいい、ってわけじゃなくてですよ(笑)好きな人はすきだし、嫌いな人は嫌いです。

だからこそ、お互いの立場から”この人マッチするな”って人は大切にしなかればならないのです。そして、みんなに好かれよう、としちゃあかんのです。神様があたえてくれる出会いに感謝しないとならないですね。


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