食い逃げしてませんか?

食い逃げしたことありますか?

昔に後輩と飲みに行った時、外の席だったので「トイレに行くふりして一人ずつ走って逃げようぜ」と提案して怒られたことがあります。結局はやってませんよ(笑)ダメな先輩ですね。走って逃げるって万引きと同じレベルの発想やん。

というのは冗談で、、、
毎日、朝起きてから夜寝るまでたくさんのことをしていると思います。そのなかでひとつひとつの行いとか、リアルタイムではなくても「感謝してますか?」

感謝の反対語って何かわかりますか?

感謝の反対語は”感謝してない”ではなくて、「当たり前」なんですって。なるほどですよね。

感謝っていうのは言葉をかえると”お返し”ですよね。その形にもたくさんの種類がありますよね。時と場合によって使い分けていると思います。

・「ありがとう」と言う
→超簡単。何かしてもらったら、それに対して「ありがとう」と言う。しかし、簡単なようで恥ずかしかったりでなかなか言えなかったりもするかな?でもひとこと「ありがとう」と言葉にするだけでいいのですから、勇気を言ってみましょう。言われた方も気持ちがいいけど、実は「言った自分も相手の気持ちよくなった笑顔をみてほっこりしたいい気分になったりしますね。お互いがハッピーになれる魔法の言葉。でもラーメン屋にいってラーメンを食べて「ありがとう」とだけ残して帰っちゃダメですよ、それにみあったお金を払わないとですね。

・物を渡す
→何か物を貰ったり、何かをしてもらったらそれのお返しをする。「昨日は仕事引き受けてくれてありがと〜はい、これおかし食べてね」なんて女性はよくやりますよね。あとは、友達のお家に誘われた時に持っていく手土産もとかも。友達はもてなしをしようと食事を用意したり掃除をしたりしてくれてますからね。それを汲み取って招待してくれてありがとう、としないとですね。他にもたくさんありますけど、感謝の気持ちがもので表現すると非常にわかりやすいですね。

・仕事や作業など、目に見えない”行為でお返し”をする
→この間は急ぎの仕事を引き受けてくれたから、今度は私がやってあげるね。や、家庭内だと風呂掃除をしてくれたから食事の用意をしてあげる、とかですね。あとは、いつも自分にぴったりな友達を紹介してくれるから、そのお返しに相手にも紹介をしてあげるもそうですね。いつも飲み会の幹事引き受けてくれたり、サークルの取りまとめをかってでてくれている人に対して敬意を込めて「何か手伝えることない?」なんて聞いてみるのもいいことですよね。目に見えない分ものよりもわかりにくいですが、行為でかえすほど価値のあることもないと思います。目に見えない行為に対しても感謝という対価はかならず必要です。

・お金
→お金もものの一種ですけどね。八百屋さんとか服やでものを買った時にお金払いますよね。これも大根を受けとったその対価としてお金を払う。洋服をこしらえてくれたので、その対価としてお金をはらう。物々交換のかわりにお金を払う、ということですね。八百屋さんにいってお支払いの時に牛肉を渡したら怒られますからね(笑)あとは、私たちの仕事もそれに対するお返しを給料という形で会社からわたされますよね。数値化されているので、最もわかりやすいお返しのパターンですね。万能なのですが、やり方を誤ると非常に危険ですね。金払ってるんだから!なんて態度はダメですね。プラスして真心も必要です。

つまり、相手に何かをしてもらったら、何かを返さなければならない。それは物でも労働でもお金でもですね。それは感謝の結晶ですから。

物をもらったりすれば「あっ、何か返さないと」って気づきがちですが、そうでない”行為”に関してのお返しって忘れがちになりますよね。やってもらったり、何か受け取った時に、何もナシに平然としてるんじゃねーよ、ってことです。

それをしないでいると”当たり前”と受け取っていると捉えられますよね。

気をつけましょう。喰い逃げですよ、食い逃げ(笑)



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です